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プロフィール その2
【留学形態】社費留学
【出身業種】製薬会社
【専攻志望】Healthcare、Marketing
【海外経験】海外旅行以外経験無し
【キャンパスビジット】あり(2025年2月:Owenインタビュー実施前)
動機(Why MBA?)
新卒で入社した会社にて約8年、営業・マーケティングに従事する中で、社外・海外で視野や経験を大きく広げたいという思いが強くなりました。会社のビジョン・ミッションに深く共感していることから転職は考えておらず、社費制度を活用したMBA留学が最善策だと考え、受験を決意しました。
勉強方法
スケジュール概観
2022年11月:MBA留学を決意。対策ゼロでTOEFL初受験:52点
2024年4月:英語試験をTOEFLからIELTSへ切り替え、EA対策も並行で開始
2024年8月:IELTS Overall (OA) 6.5取得。Reve Counselingと契約、出願準備を本格化
2024年9月:社内選考に応募
2024年10月:社内選考インタビューを経て、社費留学の内定を取得
2024年12月:IELTS OA 7.0取得、EA OA 152取得
2025年1月:R2締切日にOwenを含む2校へ出願
2025年2月:出願校へキャンパスビジット、その後Owenインタビュー実施
2025年3月:Owenより合格通知受領
タイムマネジメントについて
仕事・家事・育児に加えての受験勉強は、時間の確保が最大の課題でした。平日は隙間時間を活用し、最大でも合計2時間程度。休日は午前中に3時間ほど夫に子どもを見てもらい集中して勉強、午後は子どもと過ごす時間を意識的に確保していました。切羽詰まったときは子どもの就寝後に時間を捻出していましたが、睡眠不足のせいで頭が回らないことも多々あったので、できる限り睡眠は削らないことをおすすめします。
TOEFL / IELTS
TOEFLで対策を始めたものの、Listeningが苦手でスコアが伸び悩み、途中でIELTSに切り替えました。反省点は、様々な教材・サービスに手を出しすぎて、結局どれも深く取り組むことができなかったことです。遠回りのように感じますが、まずは基礎を固め、その後同じ教材を反復して慣れていく方が長い目で見て効率的だと感じました。私は演習を通して単語を覚えていきましたが、先に単語を覚えておく方が演習の効率・効果も上がっていたと思います。
EA / GMAT
私は英語試験のスコアメイクが十分に終わっていない段階でEA対策も開始しましたが、やはり英語力でつまずく場面が多くありました。そのため、まずは英語試験対策にある程度集中した後に、EA/GMAT対策に切り替える方がおすすめです。英語試験対策と同様に、焦りから様々な教材・サービスに手を出したのですが、どれも中途半端だったのが反省点です。受験期後半は、GMAT対策アプリをインストールし、2分程度の隙間時間があれば1問解くことを心がけていました。
エッセイ
日本人カウンセラーと日本語で自分の価値観やキャリアの軸を整理した上で、その内容をもとに英語でドラフトを作成し、英語カウンセラーにレビューしてもらうサイクルを繰り返しました。スコアメイクと比べると比較的スムーズに進み、自分の人生におけるビジョン・ミッションを改めて言語化できた有意義な時間でした。
インタビュー
よく聞かれる質問集をもとに回答案を作成し、隙間時間があれば反芻・口頭練習を繰り返しました。MockインタビューをカウンセラーやOwen卒業生の方にお願いして複数回実施することで、インタビューの流れにも慣れることができました。インタビューでは結論ファーストを意識しつつ、キャンパスビジットで感じた学校へのフィット感を伝えることを心がけました。
Owen を選択した理由(Why Owen?)
一番の理由は、フィット感です。Owenの卒業生や在校生の方だけでなく、教授陣やアドミッション、スタッフの方々を含め、実際に出会った皆さんから、温かく、協調的な雰囲気を感じました。受験期間中は本当に多くの温かいサポートを頂き、私自身もこのコミュニティの一員となって、今後は恩返し・恩送りをしていきたいと考えています。その他にも、Leadership Development Programやヘルスケア分野の強み、ナッシュビルの住みやすさ(特に、冬が寒すぎない)・治安の良さ等も魅力でした。
最後に
受験時代の記憶があまり無いほど、仕事・家事育児・受験を両立させるのはとてもつらい日々でした。私のようにスコアメイクに苦しんでいらっしゃる方がいらっしゃったら、学習曲線は一次関数ではなく、指数関数であることをぜひ思い出してください。最後の最後まで諦めなければ、大きな成果が現れるタイミングが必ず訪れるはずです。
多くの方々に支えていただいた経験を、今度は私自身が次の方へ繋いでいけたらと感じております。 何か私でお役に立てることがあれば、いつでもご連絡ください!皆さんのことを心より応援しています!
プロフィール その3
【留学形態】社費留学
【出身業種】保険会社
【専攻志望】Healthcare、Strategy
【海外経験】1.5年の海外就労及び海外旅行
【キャンパスビジット】あり(2025年2月:Owenインタビュー実施前)
動機(Why MBA?)
新卒で入社した会社にて約8年、営業・マーケティングに従事する中で、社外・海外で視野や経験を大きく広げたいという思いが強くなりました。会社のビジョン・ミッションに深く共感していることから転職は考えておらず、社費制度を活用したMBA留学が最善策だと考え、受験を決意しました。
勉強方法
スケジュール概観
2022年11月:MBA留学を決意。対策ゼロでTOEFL初受験:52点2024年4月:英語試験をTOEFLからIELTSへ切り替え、EA対策も並行で開始2024年8月:IELTS Overall (OA) 6.5取得。Reve Counselingと契約、出願準備を本格化2024年9月:社内選考に応募2024年10月:社内選考インタビューを経て、社費留学の内定を取得2024年12月:IELTS OA 7.0取得、EA OA 152取得2025年1月:R2締切日にOwenを含む2校へ出願2025年2月:出願校へキャンパスビジット、その後Owenインタビュー実施2025年3月:Owenより合格通知受領
タイムマネジメントについて
仕事・家事・育児に加えての受験勉強は、時間の確保が最大の課題でした。平日は隙間時間を活用し、最大でも合計2時間程度。休日は午前中に3時間ほど夫に子どもを見てもらい集中して勉強、午後は子どもと過ごす時間を意識的に確保していました。切羽詰まったときは子どもの就寝後に時間を捻出していましたが、睡眠不足のせいで頭が回らないことも多々あったので、できる限り睡眠は削らないことをおすすめします。
TOEFL / IELTS
TOEFLで対策を始めたものの、Listeningが苦手でスコアが伸び悩み、途中でIELTSに切り替えました。反省点は、様々な教材・サービスに手を出しすぎて、結局どれも深く取り組むことができなかったことです。遠回りのように感じますが、まずは基礎を固め、その後同じ教材を反復して慣れていく方が長い目で見て効率的だと感じました。私は演習を通して単語を覚えていきましたが、先に単語を覚えておく方が演習の効率・効果も上がっていたと思います。
EA / GMAT
私は英語試験のスコアメイクが十分に終わっていない段階でEA対策も開始しましたが、やはり英語力でつまずく場面が多くありました。そのため、まずは英語試験対策にある程度集中した後に、EA/GMAT対策に切り替える方がおすすめです。英語試験対策と同様に、焦りから様々な教材・サービスに手を出したのですが、どれも中途半端だったのが反省点です。受験期後半は、GMAT対策アプリをインストールし、2分程度の隙間時間があれば1問解くことを心がけていました。
エッセイ
日本人カウンセラーと日本語で自分の価値観やキャリアの軸を整理した上で、その内容をもとに英語でドラフトを作成し、英語カウンセラーにレビューしてもらうサイクルを繰り返しました。スコアメイクと比べると比較的スムーズに進み、自分の人生におけるビジョン・ミッションを改めて言語化できた有意義な時間でした。
インタビュー
よく聞かれる質問集をもとに回答案を作成し、隙間時間があれば反芻・口頭練習を繰り返しました。MockインタビューをカウンセラーやOwen卒業生の方にお願いして複数回実施することで、インタビューの流れにも慣れることができました。インタビューでは結論ファーストを意識しつつ、キャンパスビジットで感じた学校へのフィット感を伝えることを心がけました。
Owen を選択した理由(Why Owen?)
一番の理由は、フィット感です。Owenの卒業生や在校生の方だけでなく、教授陣やアドミッション、スタッフの方々を含め、実際に出会った皆さんから、温かく、協調的な雰囲気を感じました。受験期間中は本当に多くの温かいサポートを頂き、私自身もこのコミュニティの一員となって、今後は恩返し・恩送りをしていきたいと考えています。その他にも、Leadership Development Programやヘルスケア分野の強み、ナッシュビルの住みやすさ(特に、冬が寒すぎない)・治安の良さ等も魅力でした。
最後に
受験時代の記憶があまり無いほど、仕事・家事育児・受験を両立させるのはとてもつらい日々でした。私のようにスコアメイクに苦しんでいらっしゃる方がいらっしゃったら、学習曲線は一次関数ではなく、指数関数であることをぜひ思い出してください。最後の最後まで諦めなければ、大きな成果が現れるタイミングが必ず訪れるはずです。多くの方々に支えていただいた経験を、今度は私自身が次の方へ繋いでいけたらと感じております。 何か私でお役に立てることがあれば、いつでもご連絡ください!皆さんのことを心より応援しています!